2012-05-06(Sun)
まず、調子を落としていたイシガメオスは元気になりエサをバクバク食べるようになりました。
そして、陸場を人工芝から砂場に変更しました。
夏場に向いママガメ達が産卵をするためです。

今まで単独飼育だった子ガメちゃんをカメタブに移しました。最初はおっかなびっくりでしたが最近ではママガメたちの甲羅の上に乗って水面のエサを食べるくらい環境に慣れました。
そして、陸場=ホットスポットの照明をバージョンアップしました。

今まで単独飼育していた子ガメちゃんのライトもカメタブに追加しました。よって、紫外線蛍光灯が15W×3本、バスキングライト90W、50Wが各1個。それが、約55cm×約45cmの陸場を約15cm上から照射するので結構な熱量と紫外線量だと思います。
写真を撮るとするとにげてしまいますがいつも数匹まとまってぬくぬくしています。梅雨の時期も皮膚病の心配をあまりしなくて済むかも知れません。

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そして、陸場を人工芝から砂場に変更しました。
夏場に向いママガメ達が産卵をするためです。

今まで単独飼育だった子ガメちゃんをカメタブに移しました。最初はおっかなびっくりでしたが最近ではママガメたちの甲羅の上に乗って水面のエサを食べるくらい環境に慣れました。
そして、陸場=ホットスポットの照明をバージョンアップしました。

今まで単独飼育していた子ガメちゃんのライトもカメタブに追加しました。よって、紫外線蛍光灯が15W×3本、バスキングライト90W、50Wが各1個。それが、約55cm×約45cmの陸場を約15cm上から照射するので結構な熱量と紫外線量だと思います。
写真を撮るとするとにげてしまいますがいつも数匹まとまってぬくぬくしています。梅雨の時期も皮膚病の心配をあまりしなくて済むかも知れません。
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2012-04-21(Sat)

調子をおとしていたニホンイシガメのオスは、なんとか元気が出てきたようです。
写真ではちょっと元気がなさそうに見えますが、もともとシャイな子なのでカメラを向けると逃げ腰になるのです。
それをまた、ウンキュウが追いかけてきてイシガメにすり寄っていきます。
( ̄ω ̄;)
他のカメ達も皆元気で、餌は今月中はやめておこうと思っていたのですが、室内飼育なので日によっての気温差があまりないので前倒しして今週半ばから餌を与えはじめました。皆ガツガツ食べて食欲旺盛です。ニホンイシガメオスもちゃんと食べていますので、少し安心です。
いずれにしても与えている餌の量はまだ夏場とは比べ4割くらいの量で1日おきにしてまだ様子見です。
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2012-04-16(Mon)

冬眠明け3日目ですが、左側のニホンイシガメのオスの調子が今ひとつです。日中はクサガメママ達に囲まれた感じで陸場にいるのですが、目を閉じたままであまり動きません。冬眠明け初日に、ひっくり返ったまま動けずになっていたのが体力を奪ってしまったのかも知れません。しばらく様子見ですが心配です。
今晩帰宅後、彼の様子を見たところ、カラカラになっていたので水場に誘導してやるとしばらくプカプカ浮いていましたが、泳ぎ始め目を開けてくれました。
それと気になるのが甲羅が所々欠けていることです。写真は2匹ならんで仲良さそうなショットですが、右側に映っているうんきゅうのオスがイシガメオスが動くと付いていって近づいて離れないのです。なんとなく、甲羅の欠けはこのうんきゅうの仕業かもしれません。限られたスペースにオスが2匹、ひょっとしたら攻撃しているのかも知れません。私が見ている間中は、攻撃の瞬間を確認できませんでしたがイシガメオスが陸場に上がればそこに行き、水場に移ればまた付いていくといったプレッシャーをかけているような雰囲気をおぼえます。

やんちゃなうんきゅうはニホンイシガメのオスより一回り小さく、甲長8cm位です。別で飼育しているニホンイシガメの子供と同じくらいの大きさで小柄なのですが非常に元気に動き回っています。
ちなみにこのうんきゅうは、イシガメタイプのイシガメとクサガメのハイブリッドですが上から俯瞰で2匹で並んでいるところを見るとほとんどイシガメです。正面から見ると首の付け根にクサガメ特有の柄が確認できますが、イシガメの特長がよく出ている個体だと思います。
いずれにしても、イシガメオスの体調を気にしつつしばらく様子見です。。。
・・・・心配だなぁ。。。毎年のことながら、この時期調子を崩す個体が多いので。。。。
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2012-04-14(Sat)

当地名古屋が桜の季節も後半に差し掛かり、日中の気温も20度近くまで上がる日がでてきたため、今日4/14(土)午前中に、室内のカメタブで冬眠させていたカメさん達を起こしました。
カメタブに光が入らないようにしていた段ボールをどけ、バスキングライトを照射すると、しばらくしたらカメさん達が陸場に上がってきました。
クサガメメス3匹、ニホンイシガメオス1匹、クサガメとニホンイシガメのハーフのウンキュウ1匹、皆生きていました。
予想より痩せてはいませんでしたが、それなりに皮膚の薄皮がめくれたようになっているので軽い皮膚病に罹っているようです。毎年のことなのでここまでは想定内ですが、爬虫類用の紫外線蛍光管を新しい物に取り替えてやりました。
とりあえず一安心ですが、午後3時半過ぎに様子を見に行くとニホンイシガメが仰向けになって四肢を出し動かなくなっていて、慌ててさわると少し動いたので水場に入れてやりました。すぐに泳いだのでまた一安心しました。そして30分位後で見に行くとまた陸場に戻っていたので大丈夫だと思います。
おそらく、何らかの都合でひっくり返ってしまい元に戻ろうとしたけれども、冬眠中は餌を食べていないので力が入らなかったんだと思います。
どれくらいの時間仰向けでいたのかわかりませんが、冬眠明けしばらくはただでせ体調を崩しやすい時期なのに、冬眠空明け初日に事故で死んだとなるとかわいそうすぎるのでしばらくは要注意です。
餌はGW頃までは与えずタイマーでのライトの照射による甲羅干しのみで過ごさせます。体の代謝がしっかり戻るまでに餌を与えると、消化不良を起こすことがあるからです。今まで何回かそれで☆にしてしまったカメさんがいるのでその辺りは慎重に考えています・・・・・。

そして、もう一匹。昨秋ベビーで買ったニホンイシガメの子供ですが、冬眠はさせず加温し餌を与えて飼育したところ、今日の時点で甲長約8cmまでに成長しました。甲羅にコケが着いていますが体調はバッチリ。まだ、雄雌は確定できませんがシッポの付け根が太いことやシッポを伸ばすと総排泄孔が甲羅より外側になっていることからオスではないかと思います。
前置きが長くなりましたがこいつを今年のGW以降カメタブデビューさせようと思っています。
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2012-03-20(Tue)

最近のプレーリードッグのチョラちゃんは、1日ほとんど寝て過ごすようになりました。しかもほとんど後ろも向きです。座ってばっかりなのでおしりに座りダコのようなおハゲができてしまいました。

餌も一度やると2日位かけて食べています。つまり、元気な頃の半分の量です。名前を呼ぶとたまにこちらを向いてくれますが以前ほど愛想良く振り向いてくれなくなりました。
それと、目があまり見えていないようです。わかるでしょうか、目の中心あたりが白くなっています。そう、白内障です。しかも両目です。

彼女は2002年生まれで、今年10歳になります。かなりのおばあちゃんだと思います。飼育下での平均寿命は7~8年、野生下では2~4年くらいらしいです。ちなみに、相方のオスのキキちゃんは、2001年生まれで2005年で亡くなりました。。まだまだチョラちゃん、元気でいてね。
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